昨日の夜、些細なことで喧嘩したぼくちんとねーね。
言葉では勝てないぼくちんが団扇を縦にしてねーねを叩いた。
ねーねの頬には赤い線が。(幸い、血も出ず後も残らなかったのですが)
それを見た旦那がぼくちんを突き飛ばし猛烈な勢いで怒りました。
普段(家族に対しては)温厚な旦那がこんなに怒ったのは初めてだったので
ぼくちんはもちろんねーねも大泣きしてしまいました。
旦那はDVのある家庭で育ったので手を上げることはまずありません。
でも、今回は目の近くだったことと団扇を縦にしたこと。
これは危険だから口で言っただけでは分からないと思ったのでしょう。
私も手を出したことは賛成です。
でも、自分が親に叩かれていたので子供を叩くことは出来ないみたいです。
あ〜、本当に怖かった。
でも、普段のやさしいだけのお父さんより怖いお父さんも見せておいたほうがいいですよね。
お母さんには真似できない迫力でした。
「昨日の読み聞かせ絵本」
・えんそくバス 作:中川ひろたか 童心社
(ご存知”ピーマン村”の絵本です。(”ピーマン”は中川ひろたかさんのあだ名で”村”が村上康成さんのことだそうです。))この脱力感。私の大好きな絵本シリーズです。子供達も「みぎにまがりまーす」「ひだりにまがりまーす」と言いながら運転しています。乗り物大好きなぼくちんの絵本です。)
・おばけパーティ 作:ジャック・デュケノワ 訳:おおさわあきら ほるぷ社
(ねーねはしばらくはまりそうです。先日干物を一人で骨を取りながら食べたねーねはこの絵本のサーモンを食べるシーンを見て「真中の人、骨出してる」。子供って本当によく見てますよね。)
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