9日から旦那の実家にねーねとぼくちんと私の3人で帰省します。
毎年(といっても3回目ですが)夏には3人で帰省します。
「旦那の実家に帰省する。」
というと皆びっくりしますが結構快適です。
・朝食の支度がない(義母)
・夕食のしたくは週2日くらい(平日は義祖母と半々くらい。週末は義母。)
・子供の面倒を見てくれる
・都会では出来ない遊びがたくさんある
でも、”夏”の話です。”冬”は旦那の運転で帰るのですが渋滞もすごいし寒さも半端じゃないし、雪が積もると家から出られなくなるので正月はあまり行きたくないのですが。
正直実家にいるよりも楽しいかも。(実家は揉めているので・・・。)
たまに義母と意見が対立したりすることもあります。やはり「親世代」と「子世代」は対立しやすいです。でも義祖母がいるのでどの世代が対立しても(たまに義父母どうして対立することもありますが)他の世代が中間に立つとなんとなくうまくいくようです。
あちらには絵本がないのでいつも持っていきます。今日はその絵本を買いに行ってきました。
一つは、なかよしおばけが登場するジャック・デュケノワさくの「おばけの・・・」シリーズ。図書館で借りたのは「おばけびょうきになる」と「おばけまほうにかかる」。
どちらもおばけとは思えないかわいいおばけが騒動を巻き起こします。訳者のおおさわあきらさんの訳が上手で特に擬音語が面白いです。
ex:水に潜る→「ごぼごぼごぼ」
ex:かぼちゃを食べる→「むがむがむが」
( おばけまほうにかかる」)より。
今日行った本屋さんにはシリーズ全作がそろっていたので読んだことのない 「おばけパーティ」を買いました。
もう1冊、毎晩読まされている「ルラルさんのじてんしゃ」も買おうと思っていたのですが、在庫がないので止めました。行くまでに買えるかな?
「昨日の読み聞かせ絵本」
・さよならさんかく 作:わかやまけん こぐま社
(「しかくはなあに しかくはなあに・・・」といろいろな形や色を紡ぐ絵本。リズム感があって面白い。絵もたくさん書いてあるので「トマトはどれ?」など探し物ゲームも出来る。)
・おばけまほうにかかる 作:ジャック・デュケノワ 訳:おおさわあきら ほるぷ社
(上にも書きましたがおばけとは思えないおばけの話。個人的に外国の方が書いた物を訳した本は不自然な訳があまり好きではないのですがこれは自然な訳でしかも私の好きな脱力系の絵。筋も面白くお勧めの本です。)
お子さん、うちの上二人とまったく同じ誕生月です〜
毎日小さなことでケンカしてますが(。・w・。 )
yanさんも助産院で出産したんですね〜
初めての事なんで出産するって事よりドキドキしますが頑張ってきます
ではではまた覘きにきま〜す