年子日記

年子の娘と息子を育てる毎日。 毎日の読み聞かせ絵本。 その他、長男長女で結婚し、核家族をやっている超親不孝な話や、50代で浮気された母親の話など。

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yan

Author:yan
東京都下に住む29歳の主婦です。
旦那も29歳です。
2001年5月生まれの娘(ねーね)と
2003年2月生まれの息子(ぼくちん)と
4人で暮しています。

2005/10/04(火) 18:06
育児
うちは来年の4月から二人そろって(ねーねは年中、ぼくちんは年少)幼稚園です。今日は幼稚園選びについて書きたいと思います。

ここに引越しを決めた当初(2年前)は二人を保育園に入れて働こうと思っていたので保育園と小学校の場所はチェックしましたが幼稚園はノーマークでした。
しかし、実家の父が浮気をして母が情緒不安定になったり、岡山へもあまり帰れなくなること、また、引越しをした当初は空きがあった認可園も空きがなくなり認証園の保育料の高さを考えると働くことがベストとは思えなくなってきました。
また、旦那の仕事も忙しくなり経済的にも安定してきて保育園育ちの旦那が
「実はあまり働いて欲しくない」
と言い出し、私自身も保育園育ちなので働きたいと言う思いがなくなってきました。

そして幼稚園に入れると決めたのは今年の7月。
ぼくちんは早生まれでしかも低体重児だったせいか未だに小さめ。
入れるかどうか迷いましたが本人が行きたがったこととねーねはぼくちんが一緒に行くと思っていること(始めは保育園の予定だったため)そしてなんと言っても二人目なのでまぁいっか、ということで入れることにしました。

そして情報収集をするとお勉強園やのびのび園、そしてプレから入らないと入れない人気園などがあることが分かりました。

そして家から割に近くて(といってもバスですが)勉強ばかりでもなく遊びばかりでもない2つの園(仮にA園、B園とします。)が候補に残りました。

A園は見学に行く前からねーねが気に入り、
「私はあの幼稚園にきーめた!」
と言っていましたが見学に行って見ると絵本は園でしか読めず、自宅に借りてこられないことがわかりました。かといって絵本を読む時間があるわけではなく、各自空いた時間に読むと言うことでしたが絵本がかなり綺麗なことろを見るときっと先生が選んで読んでいるのかな?
でも、親が園に出向くことは少なく、バスも家の前で止まるので小さい赤ちゃんがいたり妊婦さんには助かるかも。

B園は絵本の多さが自慢の園で各自借りて家で読めます。また、いろいろな当番があって親が園に行く機会も多いです。
この園では見学の際年少さんのクラスで遊ばせて貰ったのですが初対面のねーねやぼくちんもすんなり遊べたことやブロックの取り合いになったときの先生の態度などが好印象でした。

ねーねもお友達がB園に年中から入るので今は楽しみにしているみたいです。

ちなみに旦那の実家の町には幼稚園はありません。
幼稚園に入れるためには近くの市まで引っ越すそうです。
驚いている私に義母は
「田舎は仕事をしているほうが楽しいんだよ。子供が幼稚園に行ってる間することがないから。」
と教えてくれました。
なので旦那は


幼稚園→都会にあるもの
保育園→田舎にあるもの


だと子供が生まれるまで思っていたそうです。びっくりです。


「昨日の読み聞かせ絵本」
・あかちゃんあそぼ たべもの 作:宮尾怜衣 ひかりのくに株式会社
(いろいろな食べ物が出てくる赤ちゃん絵本です。ねーねの頃からお世話になってます。やっとぼくちんは「トマトどれ?」などの質問に全部答えられるようになってきました。)

(今は品切れ中だそうです。)

・OH!くんのかくれが 作:石田康成 絵石田孝文 岡山放送株式会社
(OH!くんというOHKのキャラクターの絵本です。キャラクターの絵本ですがしっかり物語りになっています。岡山ではOH!くんを知らない人はいないくらいメジャーなキャラです。まさかAmazonにはないだろうと検索をしてみると、驚いたことにありました!しかも新刊が出てる!先日帰省した時本屋はチェックしたつもりだったのに。急いでAmazonで買わなくちゃ!)



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