そういえば愛地球博、終わりましたね。
私達も8月の始め、とても暑い日に行きました。
私達は東京から、岡山からは義父母が来て名古屋で2泊しました。
義母は実家が名古屋で6月にも義母の弟家族と行ったのですが
何も見れなかったそうです。
駐車場も空港まで行って停めてそこからシャトルバスに乗ったそうですが
バスも込んでいて大変だったと言っていました。
そんな状況を聞いていたので私自身はあまり行きたくなかったのですが
なぜか旦那が行きたいと言うのでPCでできる限り情報を調べていきました。
電力館とマンモスの事前予約が取れてあとはわんぱく宝島などで遊びました。
でも、今回の万博はIT弱者にはとても辛いと思いました。
事前予約もそうですが東京ではTV、ラジオ等で万博の情報が流れたのは開幕直後と閉幕直前。
また、会場ではエレベーターの場所が分かりにくく寝た子を抱いて遠回りをしたこともありました。もう少し何とかならないのかなと思う場面が多々ありました。
次の万博は見れないかもしれないけどもっといいものにして欲しいと思います。
「昨日の読み聞かせ絵本」
・かばくんのどきどきゆうえんち 作:ひろかわさえこ あかね書房
(かばくんが友達のかばみちゃんと遊園地に行くお話です。始めこのシリーズを見たときは”主人公がかば?”とちょっと驚きましたが今ではねーねのお気に入りの作品の一つです。この、ひろかわさえこさんの作品は子供の日常が良く描かれています。)
・しょうぼうじどうしゃ じぶた 作:渡辺茂男 絵:山本忠敬 福音館書店
(車好きのぼくちんセレクトです。小さい消防車のじぷたがいつもは馬鹿にされているが隣村の山小屋の火事でじぷたが活躍するお話です。なんだか時代を感じさせる絵です。裏に(全国学校図書館協議会選定「必読図書」)と書かれているのも不思議です。)